お客様対応事例

私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。

それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。

仏壇のお片付け、お墓のこと、ご実家の整理——終活まわりのご相談は、人生のなかでも数えるほどしかない、誰にとっても初めての出来事です。
だからこそ「何から手をつければいいか分からない」「これくらいの規模で、いくらかかるものなのか想像もつかない」というお声を、私たちは毎日のように頂きます。

そんなときに心がけているのは、専門家として、ご要望をそのまま受け取るのではなく、本当に必要なことは何かを一緒に整理することです。

ときには「これはご自身でも十分できますよ」とお伝えすることもあります。
本当はご自身でできることまで、当社の売上のためにお引き受けすることはいたしません。

その代わり、私たちがお手伝いした方が良いと判断したご相談は、適正価格で、最後まで責任を持ってお預かりいたします。
担当する作業者の手配も、お寺さまや市役所とのやり取りも、お客様のご負担にならない形でお引き受けします。

本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにご一緒に答えを見つけているのかをご紹介します。
同じようなお悩みをお持ちの方にとって、ひとつでも参考になれば嬉しく思います。

搬出から積込みまで全て対応
お仏壇の供養も対応
お仏壇の処分8,000円から

年中無休・24時間受付中

タップしてお電話ください

はじめに

ご相談のきっかけ LINE
ご相談内容 仏壇処分

仏壇を処分したい

これは、ご相談者様が公式LINEのお友だち追加をしてくださった直後に、お電話番号と一緒にお送りくださったメッセージの核心でした。

「処分したい」という意思動詞がはっきりと込められた、この1文。
ご相談のご決断が、すでにご相談者様のなかでついていらっしゃることが、この短い言葉のなかに自然と表れています。

公式LINEへのご相談には、「仏壇の処分って、どんな流れで進めるのでしょうか」「費用感だけ教えていただけますか」といった、情報収集の段階のお問い合わせから、「処分したい」「お願いしたい」という意思をはっきりとお持ちのお問い合わせまで、さまざまな段階のご相談が届きます。
今回のご相談者様のメッセージは、後者——ご決断のあとの第一声として、私たちが丁寧にお受けすべきファーストコンタクトでした。

本記事は、公式LINEのお友だち追加直後のファーストコンタクトの構造と、その後のお電話折り返しで私たちが大切にしていることをご紹介するものです。

この記事のお話

  • 相談者様のご事情:公式LINE友だち追加直後に、電話番号と「仏壇を処分したい」の1文をひとつのメッセージでお送りくださった方。ご決断の意思が伝わる第一声として、連絡先と内容の2点を揃えてくださったファーストコンタクト
  • らくサポの対応:友だち追加と同時の自動案内(電話番号・相談内容の2点をお知らせください)をお届け。「仏壇を処分したい」を受けとめ、折り返し電話での状況確認へつなぐ
  • ファーストコンタクトの結末:公式LINEでのやり取りはひと区切り。頂いた電話番号への折り返しで、仏壇のサイズ・エリア・法要の状況など、見積りに必要な情報の確認へ

第1章:「仏壇を処分したい」——ご相談の核心が1文に込められたファーストコンタクト

ご相談者様から届いたメッセージは、お電話番号と「仏壇を処分したい」という1文でした。

私たちが公式LINEのお友だち追加と同時にお送りしている自動ご案内には、次のような内容が含まれています。

ご相談の際は、以下の内容を教えてください

①お電話番号 ②ご相談内容 小さなご質問でも構いません。
状況を詳しく教えて頂けると、より詳しくお答え出来ます。
例:〇〇を依頼したい   〇〇を教えて欲しい

メニューのご相談フォームタップでもご相談できます

——このご案内を受けて、ご相談者様がお返しくださったのが、お電話番号と「仏壇を処分したい」の2点をひとつのメッセージにまとめたご連絡でした。

自動ご案内の例文には「〇〇を依頼したい」という表現が含まれていますが、ご相談者様の言葉は「仏壇を処分したい」——「依頼」より一段、ご決断の意思が前面に出た表現です。
「処分したい」という言葉には、すでにお心のなかでお仏壇の処分に向けてのご決断がお済みであり、あとは実際の手順と費用感を確認したいというご状況が、自然と込められています。

公式LINEへのご相談の言葉の傾向を整理すると、おおよそ次の3つの段階に分かれます。

  • 情報収集段階:「仏壇の処分はどのような流れで進めるのですか」「費用の目安を教えてください」など、まずは全体像を知りたいご状況
  • 検討段階:「仏壇の処分を考えているのですが、まず何を確認すればよいですか」など、候補のひとつとしてのご相談
  • ご決断のあとのお問い合わせ:「仏壇を処分したい」「お願いしたい」など、ご依頼の意思がはっきりとお決まりのご状況

今回のご相談者様の「仏壇を処分したい」は、3つ目の段階——ご決断のあとのお問い合わせに該当します。
この段階のご相談者様には、流れや費用感の概略からご説明するよりも、お仏壇の具体的な状況(サイズ・お置き場所・エリア・ご法要のご事情)をお伺いしながら、お見積りを早めにお返しすることが、ご相談者様のご期待に沿うお対応となります。

公式LINEへのメッセージ1本で、お電話番号とご相談の核心の2点を、過不足なくお伝えくださったご相談者様は、こちらのご案内の意図をすぐにご理解くださったことを示しています。
こうしたご相談者様は、お電話での折り返しの対応がスムーズに進みやすく、状況のお伺いからお見積りのご提示までを、ひとつながりのお電話のなかでお返しできることが多い傾向がございます。

「処分したい」の意思を電話番号と一緒にお伝えくださった方には、折り返し電話で状況をお伺いすることが、満足度を左右する大切な第一歩となります。

仏壇処分のご相談・折り返し電話でお伺いする主な項目

  • 仏壇のサイズ(高さ):料金区分のお見当に必要。手元の巻尺で電話中にも測れます
  • 仏壇の置き場所と搬出の導線:居間・仏間・床の間など、搬出時の動線確認に使います
  • お住まいのエリア:都道府県・市区町村レベルで。距離料金の見当のためお伺いします
  • 法要の状況:閉眼供養(性根抜き)が済んでいるかどうか。お寺様との連絡の有無
  • 希望の時期:片付けを考えている時期。法要や住まいのご都合との兼ね合いでお伺いします

第2章:折り返しの電話でお仏壇の処分についてお伺いすること

公式LINEで「仏壇を処分したい」とお伝えくださったあと、折り返しの電話でお伺いする主な項目をご紹介します。

お仏壇の処分のお見積りには、おおよそ次の情報が必要となります。

  • お仏壇のサイズ(高さ):お仏壇の高さ(cm)がご料金の区分のお決まりどころです。
    お手元に巻尺があれば、お電話のあいだにお測りいただけます
  • お仏壇のお置き場所と搬出の導線:お居間・お仏間・床の間・お廊下など、お仏壇がどこにお置きかと、搬出時の動線のお伺い
  • お住まいのエリア:お引き取りに伺う地域のお伺い。
    都道府県・市区町村のレベルでお教えいただければ、距離料金の見当がつきます
  • ご法要のご事情:閉眼供養(お性根抜き)のお済みかどうか。
    お寺様にお願い済み・これから・宗派的に不要(浄土真宗等)のいずれかでお伺いします
  • ご希望のお時期:いつ頃のお片付けをお考えかのご希望。
    お住まいのご都合・ご法要の日程との兼ね合い

上の5項目のうち、サイズ・お置き場所・エリアの3点がお揃いになれば、お電話のなかでお見積りの概算をお返しできるのが、私たちの基本の進め方です。

仏壇処分のご相談・折り返し電話でお伺いする主な項目

  • お仏壇のサイズ(高さ):ご料金の区分のお見当に必要。
    お手元の巻尺でお電話中にもお測りいただけます
  • お仏壇のお置き場所と搬出の導線:お居間・お仏間・床の間・お廊下など。
    搬出時の動線確認に使います
  • お住まいのエリア:都道府県・市区町村レベルで。
    距離料金のお見当のためお伺いします
  • ご法要のご事情:閉眼供養(お性根抜き)のお済みのご事情。
    お寺様とのご連絡の有無
  • ご希望のお時期:お片付けのご希望の時期。
    ご法要やお住まいのご都合との兼ね合いでお伺いします

お電話折り返しのなかで、すべての情報をその場でご回答いただく必要はありません
お仏壇のサイズを計りに行く必要があったり、お寺様にご連絡のご確認が必要だったり、ご家族と相談のお時間が必要だったりと、ご家庭の状況はさまざまです。
「いま分かる範囲でお教えください」「確認が必要な点は、改めてご連絡いただければ結構です」——というスタンスで、私たちは折り返しのお電話を大切にお受けしています。

「仏壇を処分したい」という1文からスタートしたご相談でも、お電話のなかでお仏壇のサイズとお住まいのエリアがお揃いになれば、その日のうちにお見積りをお返しできることが多くあります。
お気軽にご連絡ください。

「処分したい」の1文を丁寧にお受けする。
それが、らくサポが大切にしていること

公式LINEのお友だち追加直後に届いた「仏壇を処分したい」という1文は、ご相談者様のご決断の核が、短く率直に表れた言葉でした。

私たちが大切にしているのは、その1文を「ただのお問い合わせ」として流すのではなく、ご相談者様がすでにお決めになっていることへの敬意を持ちながら、次のステップ——お電話での状況お伺いとお見積り——へと丁寧につなぐことです。

公式LINEへのメッセージでは、お仏壇の処分に必要な詳しい情報——サイズ・お置き場所・エリア・ご法要のご事情——をテキストのやり取りだけで網羅するには、ご相談者様に何度もお手間をおかけすることになります。
だからこそ、私たちはお電話番号を頂いたあと、折り返しのお電話のなかで、これらの項目をひとつずつ丁寧にお伺いする流れを大切にしています。

もし「お仏壇の処分を考えているが、まず費用感だけ確認したい」「閉眼供養のことも含めて相談したい」「引越しの前にお仏壇を片付けたい」——そのようなお話をお持ちの方は、まずは公式LINEからご連絡ください。
お電話番号とご相談内容の2点をお伝えいただければ、担当からお電話の折り返しを差し上げます。

お電話でのご相談ももちろん大歓迎です。
お仏壇の処分の全体の流れについて知りたい方は、お仏壇の処分に関する解説ページもあわせてご覧いただければと思います。

搬出から積込みまで全て対応
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