お客様対応事例

私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。

それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。

仏壇のお片付け、お墓のこと、ご実家の整理——終活まわりのご相談は、人生のなかでも数えるほどしかない、誰にとっても初めての出来事です。
だからこそ「何から手をつければいいか分からない」「これくらいの規模で、いくらかかるものなのか想像もつかない」というお声を、私たちは毎日のように頂きます。

そんなときに心がけているのは、専門家として、ご要望をそのまま受け取るのではなく、本当に必要なことは何かを一緒に整理する ことです。

ときには「これはご自身でも十分できますよ」とお伝えすることもあります。
本当はご自身でできることまで、当社の売上のためにお引き受けすることはいたしません。

その代わり、私たちがお手伝いした方が良いと判断したご相談は、適正価格で、最後まで責任を持ってお預かりいたします。
担当する作業者の手配も、お寺さまや市役所とのやり取りも、お客様のご負担にならない形でお引き受けします。

本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにご一緒に答えを見つけているのかをご紹介します。
同じようなお悩みをお持ちの方にとって、ひとつでも参考になれば嬉しく思います。

搬出から積込みまで全て対応
お仏壇の供養も対応
お仏壇の処分8,000円から

年中無休・24時間受付中

タップしてお電話ください

はじめに

こんにちわ。
すみません、相見積させていただいて他の業者さんの方が安かったのでそちらでおねがいすることになりましたので申しわけありませんがキャンセルでお願いします。

これは、約9日のあいだお仏壇2基と神棚のお引き取りのお打ち合わせを続けてくださっていたご相談者様からの、お昼すぎのLINEでした。

愛知県豊田市上挙母にお建ちのご祖父母様のお家。
お仏壇のお引き取りとお性根抜きのご相談から、ご訪問の日程の調整、お寺様への正式のお手配——お打ち合わせが煮詰まっていた段階で、ご相談者様は 「他社さんのほうが安かったので」 と、率直にキャンセルのご連絡をくださいました。

私たちの担当からは、 作業スタッフのお手配はもちろん、お寺様への正式の準備のお手配まで完了しておりましたので、 大変困惑しております という、お気持ちをそのままお伝えしました。
それでもご相談者様は、 他社様のお見積りの金額 を率直にお書きくださり、 「大変急な連絡で申し訳ありません」 と、丁寧にお詫びのお言葉を添えてくださいました。

本記事は、お見積りからキャンセルのご連絡までの、約9日のLINEのお流れの記録です。
お仏壇のお引き取りのご相談において、相見積もりはお客様の当然の選択肢のひとつです。
同時に、 「お寺様の手配まで進めた段階での急なキャンセル」 は、私たちにとって正直なところ困惑するご事態でもあります。
お見送りの事例ではありますが、 私たちが率直にお伝えしたお気持ち と、 ご相談者様が率直にお返しくださったご事情 の両方を、ありのままに記録します。

事例の前提となる主な情報を整理すると、次のようになります。

項目 内容
ご相談の地域 愛知県豊田市上挙母
お仏壇のご事情 ご祖父母様のお家にお建ちのお仏壇2基(190×125×65/160×90×65・cm)
付帯のお品物 神棚(80cm以内)/木魚/仏具一式の棚
お性根抜き ご希望(宗派のこだわりなし・費用を抑える形のプラン)
ご相談の始まり 2026年3月31日(公式LINEのご相談フォーム)
お見積りのご提示 2026年4月4日(お電話+LINEでの内訳)
日程のお仮押さえ 2026年4月26日(日)の土曜日
キャンセルのご連絡 2026年4月12日(相見積もりの結果)
やり取りの期間 約13日(うち主要なお打ち合わせは約9日)

この記事のお話

  • お客様の事情:愛知県豊田市上挙母にある、ご祖父母様の家。お仏壇2基(190cm・160cm)と神棚・木魚・棚のお引き取りの相談。買取り業者さんの査定のあと、相見積もりを取って最終判断をされる意向
  • 私たちが伝えたこと:お仏壇2基のお引き取りと性根抜き、神棚と木魚の引き取りの見積りを提示。日程は土日で仮押さえ。お寺様への手配は正式に進めていた段階。キャンセルの連絡の際は、困惑の気持ちを率直に伝えました
  • LINEでのやり取りの結末:相見積もりの結果、他社様に依頼が決まり、当社の引き取りはキャンセル。お寺様の手配完了後の急なキャンセルとなりました。率直な気持ちを伝えたうえで、ご相談者様からは他社様のお見積り金額の共有と丁寧な謝りの言葉を頂きました

第1章:「祖父母の家にある仏壇のしょう抜きと撤去」|公式LINEのご相談フォームから始まったお打ち合わせ

ご相談者様が公式LINEのお友だち追加をしてくださったのは、2026年3月30日のお昼すぎ。
翌3月31日のお昼すぎに、お電話番号とご相談内容をお書き込みのうえ、ご相談フォームのご記入を頂きました。

ご祖父母様のお家にある仏壇(2〜3基あった気がします)をしょう抜きと撤去を合わせてお願いしたいと思っています。
だいたい費用や時間がいくらかかるか等を教えていただきたいです。

——お仏壇のお引き取りとお性根抜きのお見積りのご相談でした。

私たちの担当は、すぐにお電話を差し上げたのですが、お仕事中でお電話が難しいご事情とのことで、LINEでのやり取りのご希望を頂きました。
続けて、お仏壇のサイズ・お置き場所・お性根抜きのご事情を、LINEのうえでお伺いしてまいりました。

お仏壇の大きさをお願いします お置き場所(一階?) *お性根抜きは引き上げてからのご供養でよかったでしょうか

ご相談者様からは、お仕事中はお電話が難しいご事情と、お仏壇のサイズは 土曜日にお測りのうえお伝えする 形でのご希望のお返しを頂きました。 お性根抜きは特に形式のこだわりはなく、費用を抑える形のプラン でのご希望、というご事情のご共有も頂きました。

——お打ち合わせのご事情の交通整理が、ここで一通り整いました。

ご相談者様がお話しくださったお仏壇は、 ご祖父母様のお家 にお建ちのお仏壇でした。
お仏壇のお引き取りのご相談のうち、 ご自宅以外(ご実家・ご祖父母様のお家・ご親族のお家など)にお建ちのお仏壇 のご相談は、お建ちの場所のお引き渡しの経緯と並んで起こることが多く、 ご相談者様にとっても、ふだんお手元にない物のお片付けのご相談 という、特有の背景をお持ちのご相談となります。

お仏壇のお引き取りのご相談で、 お住まいの場所と、お仏壇のお置き場所が違う状況 の場合に、私たちがお伺いさせて頂く主な項目は、次のようにまとめられます。

  • a. お仏壇のお置き場所のご住所:お引き取りに伺うご住所の状況
  • b. お建ちの場所の背景:ご実家・ご祖父母様のお家など、お建ちのお家の状況と、お引き渡しの経緯
  • c. お性根抜きのご希望:宗派のこだわりの有無・費用を抑える形のご希望の有無
  • d. お見積りのご決定の権限のあるご家族の状況:ご相談者様おひとりでご決定か、ご家族とのご相談か
  • e. ご訪問の日程のご希望:ご相談者様のご都合のお日にち(土日のご希望が多い傾向)

これらの項目を、LINEのうえでひとつずつ順番にお伺いさせて頂きました。

第2章:「190cmの仏壇 5万円、160cmの仏壇3万円、しょうぬき2万円」|お見積りの内訳の提示と、神棚・木魚の確認

ご相談者様が、お仏壇のサイズをお測りのうえお返しくださったのは、2026年4月4日のお昼すぎ。

お仏壇のしょうぬきと処分をお願いしたいので、お見積りをしていただきたいです。
特にこだわりはないので、一番費用を抑えられるプランでお願いしたいです。
お仏壇は2基で、素人の採寸ですが大きい方が190×125×65、小さい方が160×90×65くらいでした。

——お仏壇のサイズのご共有を頂いて、私たちの担当からは、お見積りの内訳をLINEのうえでお返ししました。

お見積りの項目 内容 金額(税抜)
190cmのお仏壇 お引き取り 50,000円
160cmのお仏壇 お引き取り 30,000円
お性根抜き 1回のお手配(お寺様への正式のご依頼を含む) 20,000円
合計(税抜) 100,000円
合計(税込) 110,000円

加えて、 神棚については80cm以内であれば11,000円(税込)でお引き取りのご対応が可能 な旨もお伝えしました。
お見積りのご返事のあとに、ご相談者様から、お仏壇のお写真と、もうひとつの仏具(50×70×30cm)のサイズのご共有も頂きました。

私たちの担当からは、お写真のお礼と、お引き取りの日程の お仮押さえ のうえで、 お引き取りのご住所とお名前のご共有 をお願いしました。
あわせて、お写真からは判断のつかなかった2点のお伺いもさせて頂きました。

こちらの神棚の下にある棚はいかがいたしましょうか?
 お引き取りの場合、サイズがそこそこありますので、追加のお料金となりそうです。
お仏壇にある木魚はお引き取りをご希望でしょうか?
 木魚のみ1点1,100円(税込)でお引き取りのご対応をさせて頂きたく、ご検討くださいませ。

——お仏壇のお引き取りのお見積りでは、 お写真からはサイズの判断のつかないお品物(仏具の棚・木魚など) のお取り扱いのご事情を、お一つずつご相談者様にご確認のうえで、お見積りに反映させて頂きます。

ご相談者様からは、 棚と木魚のお取り扱いは、弟様とご相談のうえでご連絡 という形でのご返事を頂きました。
ご相談者様おひとりでお決めにならず、 弟様とご相談のうえでのご決定 というご事情は、お見積りのご決定の権限のあるご家族のご事情としてお伺いしておりました。

——お打ち合わせは、ここまでスムーズに進んでまいりました。

第3章:「26日の日曜日だと何時から空いてますか?」|日程のお仮押さえと、お寺様の手配の進行

お見積りのご提示と、お仏壇のお写真・付帯のお品物についてのお伺いが一通り整ったあと、ご相談者様からは、ご訪問の日程のご希望のお返しを頂きました。

26日の日曜日だと何時から空いてますか?

ご相談者様のご都合のお日にちは、 2026年4月26日(日) とのこと。
私たちの担当からは、 作業員のお手配とお寺様の日程の調整 を進めるうえで、 「完了次第ご連絡」 とのご返事を差し上げました。

ここからの数日のあいだに、ご相談者様からは、 お性根抜きだけのお願いも可能か というご相談を頂きました。 「はい、お性根抜きだけでも結構です」 とお返しのうえで、ご相談者様からは、 買取り業者さんの査定 を4月12日にお受けになる予定とのご共有を頂きました。

ありがとうございます。
今、買取り業者さんにも査定に来ていただくよう12日にお願いしておりますので、その後にお性根抜きのみにするか、お性根抜きとお引き取りを合わせてお願いするか、検討してもよろしいでしょうか?

——買取り業者さんの査定のあとに、 お性根抜きのみお性根抜き+お引き取り かをご決定される、というお話の運びでした。

私たちの担当からは、 「12日にまたお知らせくださいませ」 とお返事のうえで、 「お性根抜きも26日ですね、ゴールデンウィーク近辺はご予約が埋まりやすいので、お早めにお知らせ頂けますと幸いです」 とご案内を添えました。

このご案内のあと、私たちの担当は、ご訪問の日程に向けて、次のお手配を並行して進めてまいりました。

  • 作業員のお手配:4月26日(日)の作業員のご日程のお仮押さえと、お引き取りのお時間のお調整
  • お寺様への正式の手配:お性根抜きをお願いするお寺様のご日程のご確認・お時間のお調整・お寺様のご準備のご依頼
  • お引き取りのお品物の最終のご確認:お仏壇2基・神棚・木魚・仏具の棚のお取り扱いについてのご共有のお待ち

お性根抜きをお願いするお寺様への手配は、 一度お寺様に正式にお願いしたあとは、後日のキャンセルのお願いがしにくい性質 をはらむお手配です。

お打ち合わせの段階で、お寺様の手配まで進んでいた——というのは、 お打ち合わせの進行が、ご訪問の日程のお仮押さえだけでなく、お寺様のご準備までを含む段階に入っていた ことを意味します。

お寺様への手配が完了していた段階でのキャンセルは、率直なやり取りが必要な事態となります。

第4章:「他社さんの方が安かったので」|キャンセルのご連絡と、率直なお気持ちのやり取り

そして2026年4月12日のお昼すぎ、ご相談者様から、こんなLINEを頂きました。

こんにちわ。
すみません、相見積させていただいて他の業者さんの方が安かったのでそちらでおねがいすることになりましたので申しわけありませんがキャンセルでお願いします。

——買取り業者さんの査定をお受けになる予定だった日のお昼すぎ。 相見積もりの結果として、他社様にお決まりになった とのキャンセルのご連絡でした。

私たちの担当は、お返事を差し上げるにあたって、 率直なお気持ち を、ありのままお伝えすることにしました。

ご連絡ありがとうございます。
キャンセルの件、承知いたしました。

ただ、一点お伝えさせていただきたいのですが、本件につきましては既にご依頼の方向で承っておりましたので、当社の作業スタッフの手配はもちろん、お寺様へも正式に準備を進めていただくよう手配を完了しておりました。

このタイミングでの急なキャンセルとなりますと、関係各所への調整が難しく、正直なところ大変困惑しております。
他社様との比較段階であれば、おいくらでご提示されたかお教えいただけますでしょうか?

——お仏壇のお引き取りのご相談で、 お打ち合わせが進んだ段階での急なキャンセル は、 作業スタッフのお手配・お寺様への手配・関係各所への調整 という、当社の準備が無駄になるご事態です。
とりわけ、 お寺様への正式の手配が完了している段階 では、お寺様側のご準備にもお手数をおかけしてしまっており、関係のお寺様にも、お詫びをお伝えしなければなりません。

率直にお気持ちをお伝えしたうえで、 他社様のお見積りの金額 をお教えいただけないかと、お尋ねしました。
これは、 お見積りの中身のどの部分にお価格のお差が出ていらっしゃるのか をお伺いしたいという、当社の今後のお見積りのご改善のためのお伺いでもありました。

ご相談者様からは、その日の午後のお返事として、率直なご共有を頂きました。

木魚以外の仏具全ての引取り込みで66,500円でした。

大変急な連絡で申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

——他社様のお見積りは、 木魚以外の仏具すべてのお引き取り込みで66,500円
当社のお見積り(お仏壇2基のお引き取り+お性根抜き+神棚で税込121,000円)と比べて、お価格にはお差がございました。

ご相談者様からは、 「大変急な連絡で申し訳ありません」 と、丁寧にお詫びのお言葉を添えてくださいました。
当社からのお気持ちのお伝えを、率直にお受け止めくださり、 他社様のお見積りの金額のご共有 という、本来お聞かせ頂きにくい情報を、誠実にお返しくださいました。

——お見送りのご事態の中でも、 率直なご事情のお返しを頂けたお打ち合わせ でした。

お見送り事例から私たちが学んでいること

  • 相見積もりはお客様の当然の選択肢
    お仏壇の引き取りで複数の業者さんに見積もりを取ることは、お客様にとって納得のいく決定のための大切な手続きです
  • お寺様への手配段階に入る前に、相見積もりの事情を共有いただけると安心です
    打ち合わせのなかで他社にも見積もりを取る予定があれば、お寺様への正式の手配のタイミングをご相談のうえで決められます
  • 当社のお見積りの中身の説明余地
    お仏壇の引き取り料金は業者さんによって範囲が異なります。
    お性根抜きのお寺様手配料や供養料が含まれるかどうかは、業者によって異なります。
    お見積りの内訳の説明を、より丁寧に伝えてまいります
  • お見送りの事例も、ありのままに記録する
    契約の事例だけでなく、お見送りの事例も、私たちの日々の仕事の一部です。
    ご相談者様の率直な事情と、私たちの率直な気持ちを記録することが、今後のやり取りの改善につながります

第5章:見積りの内訳説明と打ち合わせ段階の共有|お見送り事例から見えてくる、お仏壇処分の相談の流れの整理

本事例のお打ち合わせを振り返ると、 お仏壇の処分のご相談のお打ち合わせのお流れ のなかで、 ご相談者様と私たちのお互いにとって大切な段階 が、いくつか浮かんでまいります。

お仏壇の処分のご相談のお打ち合わせは、概ね次の5つの段階に分けられます。

段階 内容 お互いの大切なご対応
1. 最初のお伺い 公式LINE・お電話でのご相談内容のお伺い お仏壇のサイズ・お置き場所・お性根抜きのご希望のお伺い
2. お見積りのご提示 お引き取り・お性根抜き・付帯のお品物を含むお見積りの内訳 お見積りの中身のご説明・他社様との比較段階の有無のお伺い
3. 日程のお仮押さえ ご訪問のお日にちのお決め 作業員のお手配のお仮押さえのみ・お寺様への手配は未着手
4. お寺様への正式の手配 お性根抜きをお願いするお寺様のご準備のご依頼 後日のキャンセルのお願いがしにくい段階であることのご共有
5. ご訪問・お引き取りの完了 お見積り通りのご対応のお完了 お客様のご状況の最終ご確認・お見積り通りのお引き取り

本事例では、 段階4(お寺様への正式の手配) まで進んでから、 段階5の手前 で、キャンセルのご連絡を頂きました。
私たちの担当のお気持ちの中で困惑が大きかったのは、 段階4のお寺様の手配が完了していた ことが、いちばん大きな理由でした。

——お仏壇の処分のご相談の 「お見積り」のあと、「日程のお仮押さえ」のあと、「お寺様への正式の手配」のあと という、それぞれの段階での、相見積もりのご事情・ご家族のご相談のご事情のご共有を頂けると、お互いに気持ちのよいお打ち合わせのお進めができる——というのが、本事例から私たちが大切に学ばせて頂いたことでした。

ご相談者様にとっても、 相見積もりを取って、最終のご決定をされる ということは、ごく自然なご検討の運びです。 ご相談者様が他社様のお見積りもお取りになる予定がおありでしたら、その旨を、お見積りのご提示のタイミング(段階2)でひとことお伺いしておけば、私たちの担当も、段階3の日程のお仮押さえ・段階4のお寺様への正式の手配のタイミングを、ご相談者様のご事情に合わせてお調整できる——そんなお打ち合わせのお流れの整理の余地が、本事例には残っておりました。

お見積りの中身のご説明についても、 お見積りに含まれる項目(お性根抜きのお寺様への手配料・お引き取り後のご供養のお料金・神棚や仏具の棚のお取り扱いのお料金) を、より丁寧にお伝えする余地が、私たちの今後のお打ち合わせの中にはあるかと思います。
お仏壇のお引き取りのお料金は、 業者さんによってお見積りに含まれる範囲が異なる項目 が多くございますので、 お価格のお差 だけではなく、 お見積りに含まれるご対応の範囲のお差 という観点でも、ご相談者様にご比較いただけるご説明を、私たちは日々のお打ち合わせの中で大切にしてまいります。

お見送り事例から私たちが学んでいること

  • 相見積もりはお客様の当然の選択肢。お仏壇の引き取りで複数の業者さんに見積もりを取ることは、お客様にとって納得のいく決定のための大切な手続きです
  • お寺様への手配段階に入る前に、相見積もりの事情を共有いただけると安心です。打ち合わせのなかで他社にも見積もりを取る予定があれば、お寺様への正式の手配のタイミングをご相談のうえで決められます
  • 当社のお見積りの中身の説明余地。お仏壇の引き取り料金は業者さんによって範囲が異なります。お性根抜きのお寺様手配料や供養料が含まれるかどうかは、業者によって異なります。お見積りの内訳の説明を、より丁寧に伝えてまいります
  • お見送りの事例も、ありのままに記録する。契約の事例だけでなく、お見送りの事例も、私たちの日々の仕事の一部です。ご相談者様の率直な事情と、私たちの率直な気持ちを記録することが、今後のやり取りの改善につながります

お見送りの事例も、ありのままに記録する。
それが、らくサポが大切にしていること

ここまで、愛知県豊田市上挙母にお建ちのご祖父母様のお家のお仏壇2基と神棚のお引き取りのお見積りのご相談から、相見積もりの結果としての他社様へのご依頼へのお決まり・当社のお引き取りのキャンセルまでの、約9日のLINEのお流れをご紹介してまいりました。

ご契約のご事例ではなく、お見送りのご事例です。
それでも、本記事に率直に記録させて頂きました。
お仏壇の処分のご相談で、相見積もりはお客様の当然の選択肢のひとつであり、複数の業者さんにお見積りをお取りになって、ご納得のいくご決定をされることは、お客様にとっての大切なお手続きの一部です。
同時に、 お打ち合わせが進んだ段階での急なキャンセル は、私たちにとって正直なところ困惑するご事態でもあります。
その率直なお気持ちを、私たちの担当はそのままお伝えしました。

ご相談者様は、私たちの率直なお気持ちをお受け止めくださり、他社様のお見積りの金額を率直にご共有くださり、丁寧なお詫びのお言葉を添えてくださいました。
お見送りのご事態のなかで、 率直なご事情のお返しを頂けたお打ち合わせ でした。
お互いにお気持ちのよいお打ち合わせをお続けするためには、 お見積りの中身のご説明 と、 お打ち合わせの段階のご共有 の両方が、私たちに残されたご改善のご余地です。

もし、お仏壇の処分のご相談で、相見積もりをお取りになる予定がおありでしたら、 お見積りのご提示のタイミングで、その旨をひとことお伝えいただけると、お互いに気持ちのよいお打ち合わせのお進めができます
当社からは、お寺様への正式の手配のタイミングを、ご相談者様の相見積もりのご事情に合わせてお調整させて頂きます。

お電話でのご相談ももちろん大歓迎です。
LINEでのご相談も、年中無休でお受けしておりますので、お客様のご状況に合わせて、ご相談のお手段をお選びください。
お仏壇の処分の全体のお流れをまとめたお仏壇の処分の事例集もあわせてご覧いただければ、はじめての方でもお打ち合わせのお流れをつかんでいただけるかと思います。

お仏壇の処分のご相談はこちら

らくサポでは、お仏壇の処分のご相談を年中無休でお受けしています。
お見積もりは無料、何度でもご相談いただけます。

お電話でのご相談050-5794-7378 LINEでのご相談

「お仏壇の処分を、まずは流れと費用感から伺いたい」「他の業者さんとも比較したいので、お見積りの内訳を細かく教えてほしい」「お性根抜きのお寺様の手配も含めて、ご相談したい」——どんなご事情でも構いません。
まずは状況を伺うところから、ひとつずつご案内させていただきます。

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