千葉在住の方が三重県の先祖代々の墓を引越しご検討|許可申請代行・性根抜き・解体撤去の見積り情報を収集した、約4分の電話の記録 お墓墓じまい対応事例集 千葉在住の方が、三重県の公営墓地にある先祖代々の墓の引越しについて相談を頂きました。次の骨の行き先は千葉に決まっていて、許可申請の代行・性根抜き・解体撤去をまとめて依頼したいというご要望でした。約4分の電話で依頼内容の全体感を整理し、写真・区画情報・建立者名・遺骨の名前の提供をお願いした、継続検討段階の相談です。 続きを読む
「墓じまいの内容費用が知りたい」|LINEの相談フォームから翌日の電話、そしてお墓の情報を待つフォローの記録 お墓墓じまい対応事例集 「墓じまいの内容費用が知りたい」——LINEの相談フォームから、内容と費用感を知りたいという問い合わせを頂きました。返信頂いた連絡先へ、翌日に担当から電話を返し、墓じまいの全体の流れと費用の見え方を、話のなかで伝えてまいりました。翌日、LINEで「墓の情報をお待ちしております」と一言フォローを届け、現時点は墓の状況の共有を待っている継続フォロー段階の相談です。 続きを読む
「墓じまいの内容と費用が知りたい」|LINEの相談フォームから一本の電話、墓の情報の共有を待つ継続フォローの記録 お墓墓じまい対応事例集 「墓じまいの内容と費用が知りたい」——LINEの相談フォームから、内容と費用感を伺いたいという問い合わせを頂きました。返信頂いた連絡先へ、翌日に担当から電話を返し、墓じまいの全体の流れと費用の見え方を、話のなかで伝えてまいりました。電話の終わりに「墓の状況(所在地・大きさ・周辺の環境)を、改めて手元の写真や情報で寄せください」と願い、現時点はその共有を待っている、継続フォロー段階の相談です。 続きを読む
喜多方市の3柱を札幌の共同墓へ——県外移転の手続きと費用感を電話一本でご案内したご相談 お墓墓じまい対応事例集 2025年11月のある日の午後、福島県喜多方市にあった家族のお墓を札幌市内の共同墓へ移したい、というご相談を公式LINEから頂きました。同じ墓所に納められた3柱を県外の受入先へ移す段取りで、ご相談者様がお書き添えくださったのは「手続きと費用」「対応の進め方」という2つでした。私たちの担当から電話を一本差し上げ、市役所の書類の流れ、3柱分の費用感、お寺さまとの連絡の段取りまで全体像を整理した、電話一本フォローのお話です。 続きを読む
沖縄県の住まいから鹿児島市のお墓じまい|写真がかなわない事情を区画番号と続柄でお預かりした相談 墓じまい沖縄 「墓じまいを検討しています、墓石撤去のみで」——沖縄県在住のご相談者様より、公式LINEの相談フォームへ、鹿児島市内のお墓じまいの依頼を頂きました。住まいとお墓の所在が海をへだてた地域でいらっしゃるなか、現地の写真の準備がかなわない場面でも、区画番号、墓石に刻まれた「〇〇家の墓」の名前、建立者である亡くなった父の続柄の3点で、特定の段取りを整えました。お見積りのお返しは税込410,000円。電話が留守でいらっしゃったため、LINEのテキストでの伝えに切り替え、ご家族での検討の段階へ移した継続検討の事例として、記録しています。 続きを読む
「自宅は京都、お墓は島根県江津市」|墓じまいの入り口でお寺様に連絡頂き、ガイドブックをLINEで案内した事例 墓じまい島根 2026年2月のある日の午後、公式LINEの相談フォームから、このような相談を頂きました。相談者様は、京都府宇治市に住み、結婚の縁を通じ島根県江津市内のお墓のおしまいを検討中でいらっしゃいました。眠っているのは相談者様の義父と祖母——義父様と義祖母様にあたる、ふた方のお墓を、地元から遠く離れた京都府から考える事情でいらっしゃいます。相談フォーム送付の直前、ご相談者様から公式LINEの電話番号宛に電話を頂きました。担当者が電話のなかで状況を伺ったうえで、続けてLINEへお寺への... 続きを読む
「かなり古い先祖個人の墓石」遠方の事情の墓じまいで、手続き代行とお骨の郵送をLINEでご案内した事例 墓じまい神奈川 2025年12月のある日の夜、公式LINEのご相談フォームから「かなり古い先祖個人の墓石があるのですが、遠方であり今後の管理が難しく墓じまいを考えています」とのご相談を頂きました。神奈川県相模原市に住むご相談者様から、先祖代々のお墓の話と終活の話をひと続きに書いてくださった一文でした。担当者からは電話の折り返しを2回試みましたがすれ違いとなりました。LINEでは手続き代行・お骨の郵送手配の内容を伝えました。お見積りに向けた写真・地図の共有もお願いしました。ご案内に対するご相談者様の返事を頂く前にやり取りがひと区切りとなりました。家族での話し合いとともに、検討をお預けする結末となったご相談の記録です。 続きを読む
「足寄町の墓じまいとお骨の札幌移送」北海道のご相談に概算の目安を返した継続検討の事例 北海道墓じまい 私たちらくサポが大切にしていること 私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。 それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。 お墓のこと、お骨のこと、ご供養のこ […] 続きを読む
「遺骨は基本菩提寺に預ける方向です」横浜から北海道帯広の墓じまいで、梱包とゆうパック発送のご案内をお返しした事例 北海道墓じまい 2026年4月のある日、横浜市に住むご相談者様から、北海道帯広市の墓じまい相談を頂きました。電話のあとに公式LINEから「お墓の中の遺骨は基本菩提寺に預ける方向ですがそれでも良いのですか?」というご質問を頂戴し、親族も全員関東圏という補足を伺いました。担当者からは、解体時にお骨を取り出し、現地の石材店さまに梱包作業とゆうパック発送を依頼することも可能(別料金)と返答しました。ご相談者様より「ありがとうございます」と返信を頂戴し、家族内での相談に委ねる結末となった記録です。遠方の墓じまいで、解体当日の移動の段取りを軽くする選択肢と、検討中の時間を率直に委ねる姿勢を、透明性を大切に伝える一本です。 続きを読む
「東京に住んでいてお墓が岩手県花巻市にあります」遠方のお墓と少ない親族の事情を伺い、ガイドブックを預けて継続検討となった相談 墓じまい岩手 「東京に住んでいてお墓が岩手県花巻市にあります」遠方のお墓と少ない親族の事情を伺い、ガイドブックを預けて継続検討となった相談の事例を紹介いたします。本記事では、ご相談者様の事情と、私たちの担当から返した話の段取りを、ありのままに公開いたします。 続きを読む