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「遠方のお墓の相談」の記事一覧

お客様対応事例

「遺骨は基本菩提寺に預ける方向です」横浜から北海道帯広の墓じまいで、梱包とゆうパック発送のご案内をお返しした事例

2026年4月のある日、横浜市に住むご相談者様から、北海道帯広市の墓じまい相談を頂きました。電話のあとに公式LINEから「お墓の中の遺骨は基本菩提寺に預ける方向ですがそれでも良いのですか?」というご質問を頂戴し、親族も全員関東圏という補足を伺いました。担当者からは、解体時にお骨を取り出し、現地の石材店さまに梱包作業とゆうパック発送を依頼することも可能(別料金)と返答しました。ご相談者様より「ありがとうございます」と返信を頂戴し、家族内での相談に委ねる結末となった記録です。遠方の墓じまいで、解体当日の移動の段取りを軽くする選択肢と、検討中の時間を率直に委ねる姿勢を、透明性を大切に伝える一本です。
お客様対応事例

「東京に住んでいてお墓が岩手県花巻市にあります」遠方のお墓と少ない親族の事情を伺い、ガイドブックを預けて継続検討となった相談

「東京に住んでいてお墓が岩手県花巻市にあります」遠方のお墓と少ない親族の事情を伺い、ガイドブックを預けて継続検討となった相談の事例を紹介いたします。本記事では、ご相談者様の事情と、私たちの担当から返した話の段取りを、ありのままに公開いたします。
お客様対応事例

「立ち会いができず行政も依頼したい」骨壺4体を別の送り先へお送りする墓じまいのお見積りをLINEで公開した埼玉県比企郡吉見町の事例

2026年3月のある日、家族のお墓が埼玉県比企郡吉見町にあるものの、ご相談者様本人は名古屋に住まいがある方から、私たちの公式LINEへ相談を頂きました。お別れの法要はせず、ご遺骨は骨壺のまま4体別々の送り先に送ってほしいとの希望、行政手続きの代行を含む見積もりの依頼でした。お墓を特定するため、墓地の名前・場所の写真・故人様のお名前の3点を伺い、現地調査の準備が整った旨を返事した。約2週間後にご相談者様より進捗の確認を頂き、お電話の行き違いが続いた段で「今回は見送ることにしました」との返事——家庭での検討の時期を改められた、継続の検討となった、約2週間のLINEのやり取りの全記録です。
お客様対応事例

遠方のお墓じまいで「全ていったん」の一言。お骨郵送と行政手続きまで一通で見積りした、山口県防府市の事例

2026年3月のある日、山口県防府市にあるお墓の片付け(墓じまい)のご相談を、公式LINEへ頂きました。お墓に納められていらっしゃる遺骨は2名分。担当者からは、お骨の郵送先(新しいお墓・自宅のいずれか)と防府市への行政手続きの代行について、2点確認しました。ご相談者様から「全ていったん、お見積りのほど」と頂きました。撤去・お骨の郵送・行政手続きの代行まで一通でお見積りし、段取りに進みました。見積り後は、お墓じまいガイドブックを翌月に2度ダウンロードされました。ご相談者様がご家族と相談中の、継続検討の事例です。
お客様対応事例

「神奈川なので、何回も行くってことができなくって」。神奈川県の住まいから、北海道にあるお墓を来年に墓じまいする相談を伺った約3分のお電話

「神奈川なので、何回も行くってことができなくって」——神奈川県に住まいのご相談者様から、北海道にある墓じまいについて一本のお電話を頂きました。墓じまいのご予定は来年。神奈川県の住まいから北海道へは何度も足を運ぶことが難しい事情のため、住所・お墓の名前と建立者の名前、現物の写真をLINEで送って頂き、お見積りの話を進める入り口の段取りを案内。約3分の電話のなかで、遠方のお墓のお見積りの入り口の段取りを伝えた継続検討の事例です。
お客様対応事例

「予算と、何度も足を運べないこと」愛知県岡崎市のお墓の見積りを、写真と区画番号の共有でお預かりするまでをLINEで伺った記録

2026年4月のある日、愛知県岡崎市内にあるお墓じまいのご相談を、公式LINEへ送り頂きました。相談者様は、友だち追加の直後に無料の墓じまいガイドブックをお受け取りくださり、相談フォーム、墓じまい見積りフォームと段階的に進んでくださいました。お墓の写真と区画番号(3番区画)まで、相談者様の側から先に送ってくださいました。ご祖母様のお名前が刻まれた場所の共有もあり、私たちの側では現地の確認へと進めました。アンケートで頂いた『予算があまりないこと』『お墓が遠方のため、何度も行くことが困難』という2点を、検討の壁として丁寧に伺い、現時点では継続のご相談として入り口を開けたまま待っている事例です。約1か月のLINEのやり取りの記録です。
お客様対応事例

「東京から、標茶町のお墓を墓じまいしたい」遠く離れたお骨を東京の永代供養先へ送るまでをLINEで整えた記録

2026年5月のある日、東京都在住のご相談者様から公式LINEにご相談が届きました。北海道標茶町内にあるお墓を墓じまいし、お骨を東京の永代供養先へ郵送したいという内容でした。標茶町には縁者の方がいらっしゃらず、現地のご確認はすべて私たちの側でお引き受け。標茶町役場への手続きはご相談者様が自ら進め、お墓の解体工事(基礎撤去37万円・墓石撤去26万円)の見積りをLINEで共有。お骨5霊様分の梱包・郵送(1.1万円)を加えた合計64.1万円でご契約。約3週間のLINEのやり取りの記録です。
お客様対応事例

「岐阜のお墓を、東京から墓じまいしたい」西東京市のご相談者様と進めた岐阜市内の墓じまいの最初の見積りまでをLINEで整えた記録

「岐阜市内にお墓がある。このたび墓じまいをしたいと思います。市役所で相談しました。墓地工事、遺骨の取り扱いなどについて相談したいと思い連絡しました」——公式LINEにくださった、東京都西東京市のご相談者様の最初の一文です。岐阜県岐阜市内の墓じまいで、運営の管理者様への撤去範囲の確認・魂抜きのお布施3.3万円・お骨上げ無料への訂正版の見積りまでを約2週間のLINEのやり取りで届けた記録です。お墓の名義変更の手続き完了を待つ継続検討段階でひと区切りとなった、遠隔地の墓じまいを収めています。
お客様対応事例

「住所が五桁まで分からないんです」岡山県笠岡市北木島町の離島のお墓。建立者の名前と港の目印で下見の段取りまで伝えた約4分のお電話

「お願いすればいいんですか?」——岡山県笠岡市北木島町の離島にある墓じまいのご相談。お墓の住所は5桁の番地まではご相談者様の記憶では分からず、目印は「客船が止まる港のすぐ近くの通称・中山」という状況でした。住所の番地が分からない状況でも、建立者の名前と最寄りのランドマークと同行下見の3つを手がかりに、現地下見の仮日程まで段取りを整えた約4分ずつ2本のお電話です。

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