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「墓じまい」の記事一覧

お客様対応事例

「予算と、何度も足を運べないこと」愛知県岡崎市のお墓の見積りを、写真と区画番号の共有でお預かりするまでをLINEで伺った記録

2026年4月のある日、愛知県岡崎市内にあるお墓じまいのご相談を、公式LINEへ送り頂きました。相談者様は、友だち追加の直後に無料の墓じまいガイドブックをお受け取りくださり、相談フォーム、墓じまい見積りフォームと段階的に進んでくださいました。お墓の写真と区画番号(3番区画)まで、相談者様の側から先に送ってくださいました。ご祖母様のお名前が刻まれた場所の共有もあり、私たちの側では現地の確認へと進めました。アンケートで頂いた『予算があまりないこと』『お墓が遠方のため、何度も行くことが困難』という2点を、検討の壁として丁寧に伺い、現時点では継続のご相談として入り口を開けたまま待っている事例です。約1か月のLINEのやり取りの記録です。
お客様対応事例

「困っている方がいた時にはご紹介したい」東京都中野区の墓じまいで、寺側の事情からお見積り提出を断念した4日間

2026年1月のある日、東京都中野区の墓じまいと、永代供養への切り替えのご相談を、公式LINEへ頂きました。永代供養日は翌月の仮予約で決まり、過去に縁があったお寺様の側からは「提携の寺ではない場合は供養日前の事前打ち合わせをしたい」「遺骨を納める骨つぼも石材店で用意」との事情があったご相談です。現地の石材店様2件への見積りを手配しましたが、重機の使用ができない事情や事前打ち合わせの追加費用の可能性から、ふだんの金額のレンジに合わせきれず、お見積りの提出は見合わせるお返事を差し上げました。ご相談者様からは「困っている方がいた時にはご紹介したいと思いました」の返事で約4日間のやり取りはひと区切りとなりました。お寺様との縁の事情があるお墓じまいの見送り事例の記録です。
お客様対応事例

「概算でいいんですけど」散骨とお墓じまいの費用の目安と、9月までの施工時期の目安をお伝えした約6分の電話

2026年5月のある日、公式LINEからお墓じまいについて相談を頂いたご相談者様へ、担当者から折り返しの電話を差し上げました。「概算でいいんですけど」という言葉から、散骨はご遺骨お一人様あたり2万3千円・墓じまいは一般的サイズで20万円から40万円の幅で案内しました。9月の施工完了を希望なら2か月前の7月までのお申し込みが目安と伝えしました。お墓に入る道がとても狭いという懸念に対しては、現地の状況で費用が変わる主なポイント(材質・立地・道幅・クレーンが入るか等)を一緒に確かめました。最後には、お墓の写真と場所のLINEやり取りに進む段取りが整い、継続検討の段階に入った約6分の記録です。
お客様対応事例

「墓じまいで業者下見の件、伝えて来ました」福島市のお墓の撤去範囲を管理者様に確認し、魂抜き供養まで含めたお見積りをLINEで届けた事例

2026年1月のある日、福島県福島市在住のご相談者様から、公式LINEにご相談を頂きました。ご依頼の内容は、福島市内にあるお墓の解体・墓じまいです。ご相談者様はすでに、管理者様(お寺様)への下見の話し合いも済ませてくださっていました。こちら側では、お墓の撤去範囲(巻石・外柵を含むかどうか)を管理者様に確認のうえ、魂抜き供養もお見積りに含める形で進めました。管理者様の回答で「全解体」が必要と判明し、約2週間のLINEのやり取りののち、お見積り書をPDFで届けました。ご相談者様に検討いただく流れとなった事例の記録です。
お客様対応事例

「地元の業者に依頼する事にいたしました」島根県浜田市の私有地内の墓じまいの相談で、お見積り準備中に方針が変わったLINE記録

「お世話になります。今回ですが、地元の業者に依頼する事にいたしました」——島根県浜田市在住のご相談者様からの墓じまいのご相談を記録した事例です。見積り依頼書の受け取り・解体範囲の確認・Google Map上で民家と表示されたお墓の位置を確認する準備の途中、ご相談者様より地元の他社さんへの依頼が決まった、約6日間のLINEのやり取りです。
お客様対応事例

「検討の余地なく、すみません」石川県珠洲市の墓じまいのご相談に、震災の影響下でお見積り38万円台を返した2週間のLINE記録

2026年5月のある日、石川県珠洲市内の墓じまいと、新しいご納骨先(納骨堂か樹木葬)の検討について、公式LINEへご相談を頂きました。能登半島の被災地の事情のなかで、石材店様の見積りに通常より時間を頂き、最初の問い合わせから約2週間後に見積り総額38万6,500円(税込・解体撤去費37万円+魂抜きお布施1万6,500円)を送付しました。見積りを確認されたご相談者様からは「検討の余地なくすみません」の返事で、その時点でご相談は終わった事例です。見積りを集めていらっしゃる段階のご相談者様のご判断を、率直に受け止めた記録です。
お客様対応事例

「東京から、標茶町のお墓を墓じまいしたい」遠く離れたお骨を東京の永代供養先へ送るまでをLINEで整えた記録

2026年5月のある日、東京都在住のご相談者様から公式LINEにご相談が届きました。北海道標茶町内にあるお墓を墓じまいし、お骨を東京の永代供養先へ郵送したいという内容でした。標茶町には縁者の方がいらっしゃらず、現地のご確認はすべて私たちの側でお引き受け。標茶町役場への手続きはご相談者様が自ら進め、お墓の解体工事(基礎撤去37万円・墓石撤去26万円)の見積りをLINEで共有。お骨5霊様分の梱包・郵送(1.1万円)を加えた合計64.1万円でご契約。約3週間のLINEのやり取りの記録です。
お客様対応事例

「一桁間違っておりました」松戸市の墓じまいで税込み26万円から212万円へお見積りを訂正したLINE記録

2026年4月のある日、千葉県松戸市内のお墓の片付けについて、公式LINEへ相談を頂きました。ご相談者様は別の場所へお骨を移される予定でした。お墓の片付けにかかる金額の概算を知りたい、という問い合わせでした。担当者が返した見積り金額は当初「税込み26万円」——ご相談者様からの相場との差に対する鋭い気づきを受けて、翌日に「一桁間違っておりました。お骨の取り出しまで含めて税込み212万円」と訂正する失策となりました。本記事は、伝え間違いから訂正までのやり取り、見積りの内訳の構造、そして相談者様の検討の継続(お見送り)の段階で結ばれた、約2週間の公式LINEのやり取りの記録です。
お客様対応事例

「予算を大きく超えず、自宅に近く、草刈りの要らない墓を」海津市の墓じまいと納骨先3案の提案を3軸で並べたLINE記録

2026年2月のある日、岐阜県海津市内の墓じまいと、愛知県東海市にお住まいの相談者様の自宅近くでの納骨先の検討について、公式LINEへご相談を頂きました。祖父母様と両親様の4霊様分の遺骨の行き先について、「予算を大きく超えない・自宅にできれば近い・個別の墓ではなく草刈り負担のない形で」という3つの優先順位を共有頂き、担当者からは愛知県内の納骨先を予算・距離・形態の3軸で並列にご提案。相談者様からの追加質問を受けて2案を追加し、合計5案を比較表のかたちで共有しました。親戚の皆様との相談のうえで最終決定を頂く「検討の継続」の段階で結ばれた、約3日間の公式LINEのやり取りの記録です。
お客様対応事例

「岐阜のお墓を、東京から墓じまいしたい」西東京市のご相談者様と進めた岐阜市内の墓じまいの最初の見積りまでをLINEで整えた記録

「岐阜市内にお墓がある。このたび墓じまいをしたいと思います。市役所で相談しました。墓地工事、遺骨の取り扱いなどについて相談したいと思い連絡しました」——公式LINEにくださった、東京都西東京市のご相談者様の最初の一文です。岐阜県岐阜市内の墓じまいで、運営の管理者様への撤去範囲の確認・魂抜きのお布施3.3万円・お骨上げ無料への訂正版の見積りまでを約2週間のLINEのやり取りで届けた記録です。お墓の名義変更の手続き完了を待つ継続検討段階でひと区切りとなった、遠隔地の墓じまいを収めています。

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