お客様対応事例

私たち「らくサポ」が、毎日のご相談で大切にしていることがあります。

それは、「お客様にとっていちばん良い形を、お客様と一緒に考える」ということです。

仏壇のお片付け、お墓のこと、ご実家の整理——終活まわりのご相談は、人生のなかでも数えるほどしかない、誰にとっても初めての出来事です。
だからこそ「何から手をつければいいか分からない」「これくらいの規模で、いくらかかるものなのか想像もつかない」というお声を、私たちは毎日のように頂きます。

そんなときに心がけているのは、専門家として、ご要望をそのまま受け取るのではなく、本当に必要なことは何かを一緒に整理する ことです。

ときには「これはご自身でも十分できますよ」とお伝えすることもあります。
本当はご自身でできることまで、当社の売上のためにお引き受けすることはいたしません。

その代わり、私たちがお手伝いした方が良いと判断したご相談は、適正価格で、最後まで責任を持ってお預かりいたします。
担当する作業者の手配も、お寺さまや市役所とのやり取りも、お客様のご負担にならない形でお引き受けします。

本ページでは、実際にご相談いただいたお客様の事例をもとに、私たちがどのようにお話を伺い、どのようにご一緒に答えを見つけているのかをご紹介します。
同じようなお悩みをお持ちの方にとって、ひとつでも参考になれば嬉しく思います。

搬出から積込みまで全て対応
お仏壇の供養も対応
お仏壇の処分8,000円から

年中無休・24時間受付中

タップしてお電話ください

はじめに

項目 内容
ご相談のきっかけ LINE
ご相談内容 仏壇処分

仏壇を処分したい 大きさは高さ120センチ セパレートタイプ 位牌、遺影はなし 浄土宗 見積もりお願いしたい

これは、ご相談者様が公式LINEのお友だち追加をしてくださってから、わずか約3分のあいだに、お電話番号とともにお書き込みくださった、ご相談の核心となるメッセージでした。

ご相談内容の核(仏壇の処分)に加えて、 お仏壇のサイズ(高さ120センチ)・お仏壇のタイプ(セパレートタイプ)・お位牌とご遺影の有無(なし)・宗派(浄土宗)・お見積りのご希望 まで、一通りのメッセージのなかでまとめてお書き込みくださいました。

お仏壇の処分のご相談で、ここまでのご事情を最初のメッセージでまとめてお伝えいただけるご相談者様は、ご準備度が一段高いタイプのご相談者様です。
本記事は、 このファーストコンタクトのお話と、お見積りのご提示に向けて必要なご確認事項 をご紹介するものです。

この記事のお話

  • 依頼内容:高さ120センチのセパレートタイプの仏壇の処分をご検討。お位牌・ご遺影はなし。宗派は浄土宗。公式LINEへの友だち追加から約3分のうちに、サイズ・タイプ・宗派・見積り希望まで詳しくお書き込みくださったご相談者様
  • 伝達内容:公式LINEの自動案内(電話番号・相談内容の2点をお伝えください)/セパレートタイプの仏壇の処分の基本的な流れ/浄土宗における閉眼供養(魂抜き)の事情の確認方法
  • 電話折り返しで確認する項目:仏壇の置き場所と搬出導線・お住まいのエリア・閉眼供養(お性根抜き)の有無・片付け希望時期

第1章:「高さ120センチのセパレートタイプ・位牌と遺影はなし・浄土宗」|詳しい事情を最初のメッセージでまとめてお伝えくださったご相談者様

ご相談者様が公式LINEのお友だち追加をしてくださったのは、2026年3月10日の夕方。
お友だち追加と同時に、当社からは自動でご案内のメッセージをお送りしています。

ご相談の際は、以下の内容を教えてください

①お電話番号 ②ご相談内容 小さなご質問でも構いません。
状況を詳しく教えて頂けると、より詳しくお答え出来ます。
例:〇〇を依頼したい   〇〇を教えて欲しい

メニューのご相談フォームタップでもご相談できます

——お友だち追加と同時にお送りするご案内では、 ご相談者様にお書き込みいただきたい2点(お電話番号・ご相談内容) と、 小さなご質問でも構わない旨 をお伝えしています。

ご相談者様からのお返事が届いたのは、お友だち追加から 約3分後

仏壇を処分したい 大きさは高さ120センチ セパレートタイプ 位牌、遺影はなし 浄土宗 見積もりお願いしたい

——お電話番号とともに、このご相談内容をお書き込みくださいました。
ご案内では「ご相談内容」のお書き込みをお願いしていますが、ご相談者様は、サイズ・タイプ・お位牌とご遺影の有無・宗派・お見積りのご希望まで、ご自身の状況を 整理したうえでまとめてお伝えくださった ことが分かります。

こうした詳しいご事情をファーストコンタクトでお伝えいただけると、私たちとしても、お電話折り返しの前の段階で、お仏壇の処分のご相談の核となる情報をあらかじめ把握した状態でお電話に臨める ため、折り返しのお電話でのご確認事項を絞り込むことができます。

ご相談内容から読み取れる主なご事情を整理すると、次のようになります。

ご事情 ご相談者様からのお伝え 読み取れる内容
お仏壇のサイズ 高さ120センチ 大型のお仏壇。
お見積り区分では上位サイズ帯に該当することが多い
お仏壇のタイプ セパレートタイプ 上台・下台が分かれているタイプ。
搬出時は分割して運び出せることが多い
お位牌・ご遺影 なし 処分品はお仏壇本体のみと考えられる
宗派 浄土宗 閉眼供養(お性根抜き)の有無を確認が必要(浄土宗は行う場合が多い)
お見積りのご希望 あり(明示) ご検討の段階から、費用のご確認をご希望

高さ120センチのお仏壇は、一般的な仏壇のなかでは大型の部類に入ります。
搬出の際には、廊下や玄関の幅・階段の有無など、お住まいの導線のご確認が欠かせません。

らくサポがお伝えしたこと

  • セパレートタイプの搬出について:上台・下台が分かれているため、分割して搬出できるケースが多く、搬出の導線確認がスムーズになりやすい
  • お位牌・ご遺影がない場合の処分の流れ:お位牌やご遺影がないご事情の場合、お仏壇本体の処分のみとなるため、お手続きの点数が少なくなる
  • 浄土宗の閉眼供養について:浄土宗では閉眼供養(お性根抜き)を行う場合が多い。
    お寺様にすでにご依頼済みか、これからかのご事情を確認したうえで、処分のお段取りをご案内

第2章:「セパレートタイプ・高さ120センチ」|見積りのご提示に向けて、電話折り返しでお伺いする項目

ご相談者様は、サイズ・タイプ・宗派まで詳しくお書き込みくださいましたが、お見積りのご提示に向けて、 お電話折り返しでお伺いさせて頂く項目 がいくつかございます。

お仏壇の処分のご相談において、お電話でのお見積りのご提示に必要な主な項目は、次のとおりです。

  • a. お仏壇のお置き場所と搬出導線:お居間・お仏間・和室など、お住まいのなかでのお仏壇のご位置と、玄関・廊下・階段の幅のご確認。
    高さ120センチのお仏壇は大型のため、搬出に必要な導線のご確認が重要です
  • b. お住まいのエリア:お引き取りに伺うエリアのご確認。
    市区町村レベルでのお伺いから、ご住所のご共有まで段階的にお伺いします
  • c. 閉眼供養(お性根抜き)のご事情:浄土宗では閉眼供養を行うことが多いため、お寺様へのご依頼の有無・お済みかどうかのご確認。
    お寺様とのご連絡がまだの場合は、お手続きの順番についてもご案内できます
  • d. お片付けのご希望時期:いつまでにお片付けをお済ませになりたいかのご希望。
    お住まいの引き渡しや法要のご都合との兼ね合いがある場合は、その旨をお伝えください

お仏壇のサイズ(高さ120センチ)はすでにお伝えいただいているため、 b(お住まいのエリア)とa(お置き場所と搬出導線)のご確認 ができれば、お電話のなかでお見積りの概算をご提示できる場合が多くなります。

LINEのテキストでの相談内容を起点に、これらを電話でひとつずつ丁寧にお伺いさせて頂くのが、私たちの仏壇の処分のご相談の基本の流れです。
ご相談者様には、 すべての項目をその場でお答えいただかなくとも大丈夫 な旨をお伝えしており、「いま分かる範囲でお返事ください」「分からないところは確認のうえお返事ください」というスタンスで、ご相談を丁寧にお聞きしております。

高さ120センチのお仏壇で、セパレートタイプであることが分かっているご相談の場合、 お住まいのエリアが確認できれば、大型仏壇のお引き取り・搬出を含む処分のお見積りのご提示に進める のが、私たちの一般的なお流れです。

らくサポがお伝えしたこと

  • セパレートタイプの搬出について:上台・下台が分かれているため、分割して搬出できるケースが多く、搬出の導線確認がスムーズになりやすい
  • 位牌・遺影がない場合の処分の流れ:仏壇本体の処分のみとなるため、手続きの点数が少なくなる
  • 浄土宗の閉眼供養について:浄土宗では閉眼供養(お性根抜き)を行う場合が多いため、寺院への依頼の有無を確認したうえで処分の段取りをご案内

仏壇の処分の事情を最初にまとめてお伝えいただけると、対応を返すまでの時間が短くなる。
それが、らくサポが大切にしていること

今回のご相談者様は、高さ120センチのセパレートタイプのお仏壇の処分について、 お位牌・ご遺影の有無・宗派(浄土宗)・お見積りのご希望 まで、最初のメッセージのなかでまとめてお書き込みくださいました。

お仏壇の処分のご相談では、こうした詳しいご事情を最初にお伝えいただけると、私たちのお電話折り返しの準備が整った状態でご連絡できるため、ご相談者様にとっても、ひとつひとつ確認のためのやり取りを重ねる必要がなくなります。

浄土宗の場合、閉眼供養(お性根抜き)を行うかどうかによって、処分のお段取りの順番が変わることがあります。 お位牌やご遺影がない場合でも、お仏壇本体の閉眼供養はお済みかどうかの確認が、お引き取りの日程を決める際に大切なステップ となります。
この点は、お電話折り返しのなかで丁寧にお伺いさせて頂きます。

もし、 「お仏壇の処分を、まずは流れと費用感から伺いたい」「セパレートタイプの大型仏壇の処分の段取りを教えてほしい」「浄土宗の閉眼供養のことも含めて、ご相談したい」 ——というお話をお持ちの方は、まずは公式LINEからお気軽にご相談ください。
お電話番号とご相談内容の2点をお伝え頂ければ、担当からお電話の折り返しを差し上げ、お話のひとつひとつを順番にお伺いさせて頂きます。

お電話でのご相談ももちろん大歓迎です。
お仏壇の処分の全体の流れをまとめたお仏壇の処分の解説ページもあわせてご覧いただければ、はじめての方でも段取り全体をつかんで頂けるかと思います。

お仏壇の処分のご相談はこちら

らくサポでは、お仏壇の処分のご相談を年中無休でお受けしています。
お見積もりは無料、何度でもご相談いただけます。

お電話でのご相談050-5794-7378 LINEでのご相談

「お仏壇の処分を、まずは流れと費用感から伺いたい」「セパレートタイプの大型仏壇の処分の段取りを確認したい」「浄土宗の閉眼供養のことも含めてご相談したい」——どんなお話でも構いません。
まずは状況を伺うところから、お話をお聞きします。

搬出から積込みまで全て対応
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年中無休・24時間受付中

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