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「対応事例集」の記事一覧

お客様対応事例

お仏壇を相模原市から横浜市まで移送した上下二段160cmのお引越し|寸法共有から施工日確定までをLINEで整えた4日間の相談

「相模原から横浜に仏壇を移送したいと思います。見積りをお願いしたいと思います」。——神奈川県相模原市在住のご相談者様から、同じ神奈川県内の横浜市までのお仏壇の引越し相談を頂きました。初回相談時点では寸法が未把握だったため、寸法の共有をお預かりし、2日後に高さ160.5cm・上下二段のお仏壇である旨を共有いただきました。料金表に沿って運搬設置作業料50,000円+距離料金30,000円=合計88,000円(税込)のお見積りを提示。その後は、搬出元と搬入先が別ご家族であるためのお時間のすり合わせを含む各種調整を経て、4日間のLINEのなかで施工日まで段取りを整えた契約の全記録です。担当作業者のお名前と携帯番号の伝達まで含みます。
お客様対応事例

「横浜在住で、交通の便が悪く、お墓参り行きたいが行けません」千葉県東金市のお寺の墓地へ献花と掃除を届けた6日間のLINE

「横浜在住で、交通の便が悪く、お墓参り行きたいが行けません」。神奈川県横浜市在住のご相談者様から、千葉県東金市のお寺の墓地にある墓の掃除の依頼を頂きました。彼岸・お盆の前の草除去と清掃を希望され、当初は盆前(7月下旬〜8月頭)の施工を提案しました。「昨年9月以来お墓に行けていない」とのお声を受け、春先の施工に切り替え。お寺の場所と墓の位置・墓石の名前を確認のうえ、1坪程度の掃除と献花の基本プラン(¥19,800税込)でお見積りを提示。施工日を確定し、当日は作業前後のお写真をLINEで送付して振込を頂いた、6日間のやり取りで契約に至った記録です。
お客様対応事例

相見積りを経て消費税込220,000円の返事と見積書PDFを約1分の折り返しの電話で伝えた墓じまい

「意識しただけですか?それは」——預かっていた墓じまいの見積りについて、当社からの折り返しの電話で消費税込220,000円の金額を伝えたところ、ご相談者様より、金額の出どころをまっすぐ伺うお声を頂きました。担当者からは、1社の見立てではなく複数の担当業者で相見積りを取ったうえでの金額である旨を説明。電話の終盤では、見積書PDFをLINEで送ってほしいとのご希望を頂き、送付の時間が翌日になる場面もある旨もあわせて伝達し、約1分の電話は穏やかに終了。見積りの検討は、ご相談者様にPDFが届いてからの継続相談に進む、墓じまいの見積りの継続検討事例の記録です。
お客様対応事例

月内の引払いに合わせ、当日16時のお引取りまで続け、現金36,300円と供養の案内を約1.5分で伝えたお仏壇の処分

「持ち帰って供養って形でいいんですかね」——アパートを月内に引き払いになるご相談者様に、折り返しの電話で当日16時の引き取り時間の確認、引き取り後に仏壇を持ち帰っての供養の運びの案内、現金36,300円の支払い金額の再確認を、約1.5分の電話でひとかたちに伝えたやり取りをご紹介します。建物の引き払いの時期に合わせて、ご相談者様の時間軸の事情をそのまま受け、当日の午後の時間でのお引取りまで続けられた成約事例の記録です。
お客様対応事例

「神奈川なので、何回も行くってことができなくって」。神奈川県の住まいから、北海道にあるお墓を来年に墓じまいする相談を伺った約3分のお電話

「神奈川なので、何回も行くってことができなくって」——神奈川県に住まいのご相談者様から、北海道にある墓じまいについて一本のお電話を頂きました。墓じまいのご予定は来年。神奈川県の住まいから北海道へは何度も足を運ぶことが難しい事情のため、住所・お墓の名前と建立者の名前、現物の写真をLINEで送って頂き、お見積りの話を進める入り口の段取りを案内。約3分の電話のなかで、遠方のお墓のお見積りの入り口の段取りを伝えた継続検討の事例です。
お客様対応事例

折り返しのお電話で、神棚のお引取り日の時間帯の最終確認を挨拶の返信まで短い時間のなかで穏やかに整えた神棚処分

「はい、大丈夫です」——以前の相談で話の流れがすでに整っていた神棚の処分について、当社からの折り返しの電話で、引取りに伺う日にちと時間帯の最終確認をしたところ、ご相談者様より、ためらいのないお声での快諾を頂きました。引取り候補の時間帯として午後の1時間ほどの幅をお伝えし、当日に伺う旨を返事しました。挨拶の返信までを含めてもごく短い電話のなかで、神棚のお引取り日の最終確認を穏やかに整えた事例の記録です。
お客様対応事例

「よその業者さんでつながりがあって」お仏壇のお引越しを、他社さんへの依頼の見込みを受けてキャンセル承りした約1分

「よその業者さんでつながりがあって」——お仏壇のお引越しを事前に依頼していた方から、折り返し電話が届きました。他社さんとのつながりで「お願いしそうな感じ」との事情でした。私たちの担当からは「一旦キャンセルということで処理させて頂きますね」と気持ちよくお引き受け直し。ご相談者様からは気遣いの言葉を何度も頂きながら、約1分の穏やかなお電話でキャンセルを承った見送り事例の記録です。
お客様対応事例

折り返しを急かさず、メールとLINEに次のやり取りをつなぐ——墓じまいのお見積り中間ご連絡の約30秒の留守電

墓じまいのお見積りを進める途中、納骨先の場所の確認のため、担当からご相談者様へ発信した約30秒の留守番電話の記録です。お電話はご相談者様の都合と重なり留守番電話に切替となり、連絡の趣旨と続きをメールで送る旨、LINEで返事を頂きたい旨を短く伝えました。その後、確認内容を文書化したメールを送り、LINEでひと言のお返事を頂ければ十分という形に、ご相談の続きを整えました。留守番電話のメッセージで大切にしている4点(冒頭で名乗る・長く話しすぎない・続きの手段を絞る・お返事の負担を軽くする)と、電話/メール/LINEの役割分担を率直に公開した、らくサポ事例集のなかでも最短クラスのお電話の透明性公開の記録です。
お客様対応事例

「40,000円じゃない。27,500円」。お骨に刻む「明費」の訂正と書類代行・お布施の取り扱いまで約4分で確認した永代供養移転

「あ、そうだ、それ40,000円じゃない。27,500円」――お骨の明費(めいひ)の金額訂正から、書類代行・お布施の支払い方法まで。墓じまいと永代供養移転の段取りが進んでいるご相談者様と、約4分のお電話で変更点の認識合わせをした事例です。
お客様対応事例

「引っ越しに伴い処分というか」148cmのお仏壇の引越し処分——供養込み税込55,000円の見積りを案内した約3分のお電話

「引っ越しに伴い処分というか」——引越しに伴う仏壇の処分について、お見積りのご相談を頂きました。お仏壇の高さは148cmの中型〜大型寄りの区分で、魂抜きのご供養はまだ済みでない様子。見積りの内訳は、引き取り料30,000円・お焚き上げのご供養料20,000円・物具の引き取りは無料で合計50,000円に消費税を加えて税込55,000円。引き取りと供養を一括でお預かりする形でした。お電話の結末は「いろいろと考えて」「また何かありましたらお電話差し上げたい」との声で、家庭の事情を踏まえた検討の継続に分岐した、約3分の継続検討事例です。ご相談者様の家庭の判断を尊重した、率直な見積りの記録です。

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