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「対応事例集」の記事一覧

お客様対応事例

退職直後はまず無理をなさらず|北海道虻田郡洞爺湖町の墓じまいで、お寺様への相談と比較見積りまで対応した8日間

「墓じまいガイドブック」——北海道虻田郡洞爺湖町の曹洞宗のお寺様の並びにある家族のお墓について、公式LINEに相談を頂きました。ご相談者様は退職直後で、金銭的にも足踏みされていらっしゃる状況でした。ご家族のお墓(両親と自身)をまとめたいという意向もありました。担当者からはまずお寺様への墓じまいの意思の表明(業者に見積りを取ってよいかの確認)をお願いしました。その後、別の石材店さんから受けていらっしゃる「合計150〜200万円」の話の根拠の確認、当社の施工事例の価格帯(撤去20〜40万円台)、海洋散骨という別の選択肢(1名2.3万円)までを共有して、約8日間のLINEのなかで継続検討のお打ち合わせをひと区切りとさせて頂いたご相談の全記録です。
お客様対応事例

「対応の目処が立たない作業は、率直にお断りする」——北海道札幌市手稲区の大型物置撤去で、基礎部分のご対応が叶わなかったLINE記録

2026年5月のある日の昼、北海道札幌市手稲区に住まいのご相談者様から、公式LINEへ「大型物置を解体して撤去してほしい。現地訪問見積もりしてほしい」とのご相談を頂きました。物置本体の見積り目安(税込¥49,500前後)の案内と、5月下旬午前の現地お見積り日の調整までを進めたうえで、現地のお見積りで「物置の下の基礎部分の撤去作業が当社では困難」と判明。見積り後、社内の調整を試みましたが、対応の目処が立たない結末となり、ご相談者様にお断りの連絡を率直に差し上げる結果となりました。物置撤去の作業区分のうち、当社の体制ではご要望全体を完了までお預かりできない事情を率直に開示する、透明性を大切にした見送り事例の記録です。
お客様対応事例

「お寺さまへのお支払いの代行もしてもらえるのか」——名古屋市の公営墓地での墓じまいで、代行可否と名義変更窓口を返した継続検討

2026年3月のある日の午後、愛知県名古屋市に住まわれるご相談者様から、公式LINEへ「お寺様への費用の代行もしてもらえるのか」との相談を頂きました。墓じまいに際してお寺様への費用の代行が可能かどうかと、お墓の名義変更の進め方を、約1時間半のLINEでやり取りした事例です。お墓は名古屋市内の公営墓地のなかにあるお寺様の区画で、名義変更は市の所管窓口への手続きとなる事案。最初に案内した代表番号が別の施設につながってしまった事情では、名古屋市の代表番号や、住まいの区を管轄する保健センターの所管課といった、代替の経路からのご案内もお返ししました。ご相談者様が直接進めるほうが早く解決する話も率直にお返しする、継続検討の事例の記録です。
お客様対応事例

青森県八戸市の160cmの仏壇の処分と供養を、約2か月の検討を経て55,000円でお引取りしたご相談

「仏壇を処分したいのですが、見積もりをいただけますでしょうか」——2026年1月のある日、青森県八戸市のご相談者様からのご相談です。お仏壇は高さ160cm前後。お性根抜きの供養込みで、お見積りを希望されていました。最初のご相談から約2か月後、「その金額でまだ対応可能でしょうか?」と再依頼を頂き、金額据え置き・仏具一式も追加料金なしとお伝えして施工の段取りに進みました。仏壇の高さの確認と訪問日の調整を経て、2026年3月のある日の午後にお引取りとご供養を完了。当日現金で合計55,000円(税込)のご契約の全記録です。
お客様対応事例

「軽トラック荷台に積んであります、処分したいですが教えて」|62cmの小型のお仏壇の引き取りと合同供養を翌日対応で完了したご相談

「縦62cm横37cm奥行29cm仏壇 現在自分の軽トラック荷台に 積んであります 処分したいですが 教えて」——公式LINEのご相談フォームから、小型仏壇の処分のご相談を頂きました。軽トラックの荷台に積み込み済みという稀な状況でのご相談で、お性根抜き(魂抜き)の有無に応じた2種類の見積り金額(15,000円・処分のみ/37,000円・処分+合同供養)を提示しました。37,000円(処分+合同供養)の選択で翌日にお引き取りが完了した、約1日半のやり取りの全記録です。
お客様対応事例

催促を控える間合いで引き受けた、お墓じまいと散骨2名分のご相談を、合計24万円・基礎残しの段取りで契約まで整えた19日間のLINE

「先ほど墓じまいの件で相談させて頂きました。宜しくお願いします」——これがお電話の後に届いた、公式LINEへの最初のメッセージです。ご相談者様からお墓じまいと散骨2名分の依頼を頂きました。お墓の世話人様への撤去範囲の確認に時間がかかったため、両パターンでのお見積りを希望。その日の夕方には世話人様の了解のうえで基礎残しの段取りに確定し、お墓の魂抜き法要と散骨2名分を含めた合計240,000円(税込)のお見積りで契約。請求書の送付・入金確認・施工時期の案内・散骨2名のお名前と命日のお預かりまで段取りを整え、施工待ちの段階でひと区切りとなった19日間の全記録です。
お客様対応事例

散骨とご兄妹3名様分への小分け供養|神奈川県小田原市の墓じまいをお寺様への謝礼の相場までLINEで確認した初日

「小田原市内に父親の墓があるが、遠隔地にあり墓仕舞いしたい。およその費用を知りたい」——神奈川県小田原市にある父親の墓の墓じまいと、散骨、兄妹3名への小分け供養を考えている方から、公式LINEで頂いたご相談です。相談者様は遠隔地にお住まいで、お寺様への連絡はまだでした。私たちの担当からは、墓じまいの見積りに必要な墓の写真と家族名の確認方法、業者現地確認のための寺への第一声の案内、散骨と小分け供養の段取り、そして寺への謝礼の相場(3万円から30万円ほどが一般的)と代行も可能な旨を伝えました。同日の夜分には住職様からの業者確認のご了承を頂き、見積り準備へ進んだご相談初日の全記録です。
お客様対応事例

「お寺さんに事前に意思を勘付かれるのは困る」墓じまい2回目の相談で、お寺様への意思を伝えるタイミングを慎重に進めたい5日間

2026年5月のある日、墓じまいガイドブックの請求から始まったご相談者様より、公式LINEへ質問を頂きました。お寺様と離れる際の費用や代行可否、お見積りの目安について聞きたい、という内容でした。ご相談者様にとって墓じまいは2度目で、秋のお彼岸までに完了を希望、7月半ば頃に相見積もりを検討の段階でした。担当者から、率直にお返事しました。お寺様との縁の解消の取り次ぎは状況により可否が分かれること、費用は18万円〜30万円が目安(無料で見積もり可)をお伝えしました。お寺様指定の石材店の確認の必要性と、相見積もり時の他社金額を教えて頂けると助かる旨もお伝えしました。「お寺様に事前に意思を勘付かれるのは困る」「LINEでは意思疎通ができにくい」とのお声を受けました。7月半ば頃に現地でのお見積りに切り替え、継続検討でひと区切りとなりました。ご相談者様の慎重な段取りに委ねた、お寺様への意思の伝え方を中心とする墓じまい2回目の記録です。
お客様対応事例

遠方のお墓じまいで「全ていったん」の一言。お骨郵送と行政手続きまで一通で見積りした、山口県防府市の事例

2026年3月のある日、山口県防府市にあるお墓の片付け(墓じまい)のご相談を、公式LINEへ頂きました。お墓に納められていらっしゃる遺骨は2名分。担当者からは、お骨の郵送先(新しいお墓・自宅のいずれか)と防府市への行政手続きの代行について、2点確認しました。ご相談者様から「全ていったん、お見積りのほど」と頂きました。撤去・お骨の郵送・行政手続きの代行まで一通でお見積りし、段取りに進みました。見積り後は、お墓じまいガイドブックを翌月に2度ダウンロードされました。ご相談者様がご家族と相談中の、継続検討の事例です。
お客様対応事例

「対応できる体制が整わなければ、率直にお断りする」——長崎県長崎市の墓じまいを、提携石材店の辞退でお預かりできなかったLINE記録

2026年4月のある日の夜、長崎県長崎市に住まいのご相談者様から、公式LINEへ「墓じまい 現在、〔お墓〕にあります。今後は納骨堂に移動予定」とのご相談を頂きました。長崎市内の小高い坂道の上にあるお墓の墓じまいと、遺骨を納骨堂へ移す内容で、6社の提携の石材店にお見積りを依頼し、1社からの受託の返事を頂いて進めてまいりました。5月上旬の現地の打ち合わせ・お墓の管理者さん4名様への確認・土間の処理(雑草が生えない程度のコンクリート)についてのお見積りの修正——と、約1ヶ月の打ち合わせを丁寧に重ねてまいりました。ところが、5月中旬の深夜、受託頂いた提携の石材店から辞退の話が届き、当社としてお墓じまいを完了させる体制が整わない結末となりました。ご相談者様にお預かりできない旨を率直に伝えました。お預かりできなかった相談も、打ち合わせの経緯を率直に開示する、透明性を大切にした見送り事例の記録です。

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